これだけですね・・ – エミゾウホンポ2015

これだけですね・・

GW終了。
掃除と洗濯でほぼ終わり。



映画:コンスタンティンを見に行きました。
エクソシストの流れを汲んで、悪魔との対決シーンは汚いです。
食後すぐ見たので、少々気持ち悪くなりました。
地獄のシーンは、あのイメージの地獄に放り込まれたら、確かに永遠に苦しみそうです。
天国目指して精進しましょう。
キリスト教ベースの展開なので、天使と悪魔がでてきます。小道具も聖書、聖水、銀?の弾丸。
キリスト教徒ではない我々には、聖水や聖書の言葉があれほど悪魔にダメージを与えるというのも不思議な感じがしました。実感わかないですよねぇ。
キーアイテムとしてキリスト関係の遺物も出てきますが、聖杯にしても聖櫃にしてもそれほど絶大な力を持つことがピンとこないです。
仏教にも神道にも悪魔と同じような存在が出てこないからでしょうね。
悪霊の類はいますけれど、悪さの種類が違うのですよね。もとは人ですから・・。
キリスト教の世界観をベースにしたRPGに見えてしまうので、宗教的に何というより娯楽ホラーという感じでした。
ただ、ED後のスタッフロールが終わっても劇場内がシーンとなっているのが気持ち悪かったですけど。
もしかしたら、こういう映画の方がお説教より若い人にその宗教観を伝えやすいのかなと思います。
あとは小技のギャグがけっこうありましたね。小ネタだから「クスクス」程度声があがるかと思ったけど、やっぱりシーンとなっていました・・。地獄へ行くことがも恐ろしすぎて、そんな余裕もなかったんでしょうかねぇ。
超常現象についての描写はCG処理が多かったため、エクソシストのような気味の悪さは半減していました。
一番気味が悪かったのは、霊界からのメッセージが届いた時に、ヒロインの家中の電話がpppと鳴りまくるシーンかな・・。
あ、小ネタで一番効いていたのはスタッフロール直前のキアヌの行動です。某商品名を思い出してしまいました。
スタッフロール後のあの映像は、ちょっと蛇足かな~。続編に向けての布石ですね、きっと(笑)

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