映画など・・ – エミゾウホンポ2015

映画など・・

このところ、映画をぽちぽちと見ています。
一時期話題になったハリポの5作目は、先行で見てきました。
すぐにここに書かなかったのは、それほどわぁわぁ騒いで急いで見る物でもなかったので、放置していたためです。
ハリポも5作目になると、もうドロドロした話なので、実は6巻も読んでいません。2作目あたりまで子供向けにかわいらしく話を綴っていたのに、同じシリーズとしてこういう抗争ものを書き続けるのはいかがなものかと思っています。
例えが飛びますが、指輪物語(ロードオブザリングズ)はその前身となる話があります。「ホビットの冒険」と言って、フロドのおじさんの「ビルボ」が仲のよくないドワーフやエルフをまとめてドラゴン退治をすると言った、子供向けのファンタジー小説でした。
これはこれで一旦区切られます。続編とかなし。
それで、この話を前提にして大人向けファンタジーの大作が綴られました。
内容も一段と難しく、人間模様が複雑で、伏線も多く含まれ小学生の高学年くらいからじゃないとわからない内容です。
ハリポもそうしたほうがよかったんじゃないか、、と思います。
この前、ハリポ映画の2作目をテレビで見て、何か続き物として考えるのが無理じゃんと思いました。
映画5作目は、サスペンス映画として見るといい仕上がりだと思います。いっそもう映画だけ見てハリポは終わりにしようと思いました。

ほか、昨夜トランスフォーマーを見てきました。
テレ東のアニメを知らなかったので、予告編を見て「地球最後の日がくる映画」だと思っていったのですが、笑いと涙とメカがいっぱいの友情物語でした。(同時期に公開のダ○ハード4.0は今ひとつ主役のおじさまが脂ぎった○ゲに見え、ちょっとまんねりを感じて見る気が起きません)
ただ、トランスフォームする時に敵方の変型ぶりが生理的に気持ち悪く、その意外性というか人をはっとさせる動きや出来事を見たくて見たというのもあります。敵の変型はほんと気持ち悪かった。禍々しいというイメージですね。
ストーリー、アイデアなどはもともと日本のものなので、この発想が日本人からでたものだということを誇りに感じるものでした。

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