【映画】スタートレック2009 – エミゾウホンポ2015

【映画】スタートレック2009

30日の朝っぱらから見て参りました。
いやぁ、よかった。

また見に行きます、近日中に。

オリジナルスタトレとは、別物と考えてよろしいかと。
それはそれでいいのだ、このまま続けていってくれ~と思いました。

カール・アーバンのドクターがはまり役なんですよ。
この人、指輪物語でエオメルを演じてから、ほぼ脳筋な役柄しか演じてきていなかったので、ドクター役でイメチェンもいいかもしれないですね。
似てるわぁ(*´ -`)と思ってみれば、どんどん似てきます。

サイラーのスポックもそこそこいい線です。 そうそう、クイント氏はこれでサイラーからスポックに転身できるといいですよね。彼の役者人生ってサイラーぽっきりかと思ってましたが、いやぁよかったよかった。あのぶっとい眉毛は3/4ほど剃ったと言っていましたね川 ̄_ゝ ̄)ノ

オリジナルを知っている人がニヤリとするエピソードや名称が山ほど出てくるけれど、ドクターがなんで「ボーンズ」と呼ばれていたのかは知らなかった。。。
「残ったのは骨だけさ」とは、実に彼らしいエピソードでした。
40年前では、タイムスリップした先での行為は、歴史に重要な影響を与える!過去の自分に出会うと、宇宙は消滅してしまう!という説明に、やたらSF的な先進的なイメージでドラマが作られたのでしょうが、今ではタイムパラドックスなどは陳腐です。すでに「多元宇宙、パラレルワールド」という言葉が、いまどきの青少年の間では普通に通じる概念だとすると、過去の陳腐に陥りそうな「タイムパラドックス」ものを逆手にとってストーリーをひねり出したあたり、上手いなぁと思いました。

次作も作成中らしいので、楽しみです。わーい(嬉しい顔)

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