最終回をみたくないドラマ – エミゾウホンポ2015

最終回をみたくないドラマ

毎日30度超えの日々。
駅についた頃には、シャワーを浴びたようになっています。
桜ヶ丘という地名どおり、丘の上から、沢を渡ってまた丘にのぼる。とんでもなくハードな通勤路です。

珍しい、「高山きゅうり」。小さいへちまみたいにごついです。
そして種が大きいので、スプーンで掻き出して食べます。
今日は、薄切りにしてツナ和えの予定。

さて、7月からNHKのBSプレミアムで、イギリスBBC制作の「SHERLOCK」が放映されています。
シャーロックホームズが21世紀の現代で探偵をやっているというお話し。
このドラマ単体でみても面白いミステリーですが、コナンドイルの著作の「正典」読みを網羅していると、正典からの小ネタがあちこちに仕込まれていて、さらに楽しめます。

正典を読んでいれば、「ライヘンバッハ・フォール」というタイトルを見て、どういう展開になるか察しはつきます、さらにそれがシーズン2の最終回となると。

コナンドイルがこの話を書いてから100年以上たった今、一旦この話でホームズは宿敵モリアーティと滝に落ちていなくなるけれど、3年たてば復活してくれるとわかっているので、たとえば、ガイ・リッチー版の映画を見ても痛快なだけでした。

ただ、このBBC版は前評判を聞くにつけ、シーズン3の撮影がはじまるというニュースを聞いていても、見るのが辛くなりそうです。
結末とその続きがわかっている話でも、ここまでその結末を見るのが不安になるのは、やはりプロデューサーや脚本家の腕がすばらしいということでしょうか。

ということで、明日5日の22時からの放映ですが、録画してもすぐには見ないかも。それとも、本放送を泣きながらみるか。皆さんの感想を見てから、心してみるか。

やはり、100年前の読者と同じよう、突然の結末に驚き悲しんで見る、というのが本当でしょうか。逆に、続編があると知りながらも、当時の人と同じように哀しい気持ちで詠み進めることができる作品は稀だと思います。

ということで、やっぱり本番みるかな。。

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