もんなりっさ~Ⅱ – エミゾウホンポ2015

もんなりっさ~Ⅱ

読み終えました。
展開が早く、またおいしい場面でCMを挿入するが如く他者の場面へと切り替える手法のせいで、一気に読むしかなくなりました、ちぇ。

で、下巻途中から黒幕にも見当がつきました。いかんせんサスペンス映画に慣れすぎてしまったせいか、もう、そう言う目でしか見れなかった>黒幕の正体。その辺がちょっと興ざめかな。
ストーリーの最後のひねりがなかったのが残念だったな。
でも、最後はきれいに締めたと思いますよ。
ああ、ルーブル美術館行ってみたいなー。

白状すると、パリには行った事あるけどルーブルには時間がなくて行っていません。遠目にルーブルとポンピドーを見る所までは行ったんだけど・・。
今更ながらあの時に戻って何が何でも見に行きたいと思います、とほほ。

で、以前流行った「薔薇の名前」。この本を読んで少し理解が深まったような・・。薔薇が象徴するものを今更理解しました。
「パッション」見てみようかな~。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA