応援団とニートの共通点 – エミゾウホンポ2015

応援団とニートの共通点

最近、続けて読んだこの2冊

僕らの仕事は応援団。 ~心をゆさぶられた8つの物語~
我武者羅應援團 (著)

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法
pha (著)

身体を動かすという視点でみると
自転車発電のような応援団と
節電モードのニートは
正反対。

一見、なんの共通点もないように思えるが
一つある。
どちらも職業の一つとして捉えられることはない
ということ。

それで生きていきます。
それが仕事です。私の選んだ道です。
と言われると
それってどうなの?
というのが周囲の反応だろう。

そしてこの作者の二組にはもう一つの共通点がある。

それぞれ今の仕事?生き方にたどり着いた動機だ。

《自分の心に正直に生きたい》

そんなの無理とかバカだとか
生活していけないぞ、将来のこと考えてるのかとか
周りの声や評価、常識と言われるものよりも、自分の声を聞く。

自分を騙して生きていくのは心も身体も辛いからや〜めたっ。
というところ。

自分の心に正直に行動する

徹底的に実行してみると
始めたころには想像もつかない展開が
流れが自分を取り巻いていく。

面白かった。

今の自分が人生が心地よいか?
ずっとこれを続けていきたいか?
私も問うだけでなくて動いてみよう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA