小鳥との暮らし – エミゾウホンポ2015

小鳥との暮らし

昨今、小鳥が手軽で簡単に飼えるから一人暮らしにはいい!なんて話を見かけるようになりました。

ですが、小鳥飼いとしては声を大にして言います。
「小鳥といえど、その世話は犬や猫と同じくらい大変です!さらに、群れで生きる生き物!昼間の活動時間をたった一人でかごに入れられたまま飼い主を待つ生活なんて、彼らにとっては地獄です!」

かわいくても、反抗すれば指に穴があくような強さで噛みます。大型になると骨も折れるほどの力です。
そして、彼らの持つ感情レベルは人間の3歳児くらいのものがあります。
人とともに行動することを喜び、寂しがり、拗ねて、怒ります。
また、人間と暮らすことによってストレスがかかり、病気にもなります。その場合は、小鳥を専門で見られるお医者さまを探さなければなりません。

こちらは、今ツイッターで話題のタイハクオウムのろう君の話。
ろうの飼い主さんとろう君の暮らしを4コマ漫画で掲載していたものが、書籍になりました。

ぜひこちらを読んで、大きさの違いはあれど、小さなセキセイインコにも同じように心があり、飼い主が彼らのためにどれほど心を折るか、それを見ていただきたいです。

マイナビさんの書籍化告知ページ↓
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/21/574/
001l
マイナビさんよりお借りしました)

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