お中元にもらう”うちわ” – エミゾウホンポ2015

お中元にもらう”うちわ”

蛍の柄がカワイイ!

なつの風物詩といえば、うちわ。団扇とも言いますね。
古来は、木製、羽毛や獣毛、琵琶の葉などで作られていたようですが、さらに大型化して「はらう」「かざす」といった、儀式、祈願、軍配、行司、占いなどに使われたそうです。

その後は、時代によって形状素材が竹骨と紙で作られている現在のものとなり、江戸時代には一般大衆が生活に根ざした場面で利用するようになっていったそうです。

これが2015年バージョン

さて、こちらの団扇は、目黒駅前にある「とんき」というとんかつ屋さんが、創業記念日になると「お中元です」と食事を終えた客に配ってくれるものです。
連続ではないですが、3年分の団扇が手元にあります。
これなら浴衣を着てそぞろ歩きにも似合うすてきなデザイン。
今年は、盆踊りにもで行ってみようかしら。

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